学 名   Naria boivinii (Kiener, 1843)
 和 名   オミナエシダカラ (女郎花宝)
 Data 
 Kanagawa, Japan, intertidal on rocks
 Size   28.5mm    (Size Range: 14〜39mm)
 ひとこと
別名チチカケナシジダカラ。温帯に適応した種で、おなじみではあるが、おぼろげな背中の模様が美しい。時にサイドにオレンジスポットがあらわれる。日本以南フィリピン〜インドネシア〜インド南部まで分布、潮間帯以下の転石下や岩穴に生息。
 日本産 房総半島・山口以南に分布。関東エリアでは浅い潮だまりや岩上で白い殻をむき出しにしていることもあり、多産することもあり磯では目立つ貝である。南へ行くと個体数は減るような印象。
How to get 
産地では普通。$。
´◆/斉狎遏三浦半島産  打ち上げ 若成貝  31mm
神奈川・三浦半島産  打ち上げ 幼貝  21.2mm 2005/12