サバダカラモドキ(鯖宝擬) Bistolida hirundo neglecta (Sowerby, 1837)
 三浦半島では稀。割りに擦れ易い貝で、のように背のブロッチが残る個体は少ない。
 背の地模様は´↓のように擦れた貝でも残るのはニセサバと同様である。背の白ライ
 ンは後部が細くまっすぐ(A)、前部が逆S字状(B)である。内唇歯は前部に行くほど短
 くなるが、ニセサバのように急に短くはならない。
 ´ぢ任曽紊穏僚検∪貝17.4mm  2005.2 A海岸
 ↓ヂ任曽紊穏僚検∪貝20.5mm  2005.8 A海岸
 β任曽紊穏僚検∪貝18.9mm  2005.2 A海岸
 Л打ち上げ採集、亜成貝17.7mm 2005.10 A海岸
 ┃打ち上げ採集、成貝20.5mm 2004.10 A海岸
 打ち上げ採集、成貝18.8mm  2005.11 A海岸