ウミナシジダカラ(熟梨地宝) Erosaria cernica cernica (Linne,1758)
 やや深みに棲むため、打ち上げも少なく状態のよいものは少ない。歯は内外唇とも細かく刻まれる。
 擦れた貝の場合、背面は白〜オレンジ色で紫の色層を持つオミナエシやナシジなどと区別できる。
 背面の模様が消え失せても、サイドスポットはよく残るので分類への手がかりになる。
 ´ぢ任曽紊穏僚, 成貝24mm,  2005.12 A海岸
 ↓ヂ任曽紊穏僚, 成貝23mm,  2007.1 A海岸
 β任曽紊穏僚, 成貝24mm,  2005.10 A海岸