メダカラ (目宝) Palmadusta gracilis gracilis (Linne, 1758) (f.japonica (Schilder, 1931))
  チャイロキヌタとともに、最も温帯域に適応している種。当地では最も個体数が多く、最初に拾った
 宝貝がこれ、という人がおそらく一番多いであろう。生貝は大潮の干潮時、低潮帯の岩の割れ目
 や小穴、転石下でよく見付かる。外套膜は茶〜オレンジ色。和名は背面中央に大きな丸い斑点
 が生じるところによるが、黒いムラや帯状に出るケースも多い。 
 \験採集, 成貝16mm,  2005.5 K海岸
 ∪験採集, 成貝15mm,  2005.5 K海岸
 ╂験採集, 成貝15mm,  2005.5 K海岸
 き打ち上げ採集, 成貝23.5mm,  2004.2 A海岸
 キ打ち上げ採集, 成貝22mm,  2004.2 A海岸
 Ν打ち上げ採集, 幼貝12mm,  2005.12 N海岸
 Л打ち上げ採集, 幼貝7mm,  2005.12 N海岸
 打ち上げ採集, 成貝フリーク個体14mm,  2007.1 A海岸
 悪餌任曽紊穏僚, 成貝(サイドが焦げ茶色に着色)13mm,  2007.1 A海岸