ハナマルユキガイ (花丸雪貝) Monetaria caputserpentis caputserpentis (Linne, 1758) 
  お土産や貝細工でお馴染みの宝貝だが、当地の浅場では夏〜秋口から成貝があらわれはじめ、
 ほとんどが低温に耐えきれず12〜2月ころ死滅して打ち上げられる状況が毎年繰り返されている。
 割合潮通しの良い磯の岩の割れ目を好むようだが、潮間帯のかなり高いところでも生貝を見ること
 もある。 南紀や沖縄のように横に大きく張りだした個体はほとんど見られず、スリムな細長い個体が
 多いようだ。
 \験採集, 成貝30mm,  2007.11  K海岸
 ∪験採集, 成貝25mm,  2006.11 K海岸
 生貝採集, 成貝40mm,  2005.1 K海岸
 き打ち上げ採集、亜成貝28mm
 キ打ち上げ採集, 幼貝12mm