2008.7.19〜21 南紀オフ貝2008
             〜灼熱の激闘編
 夏本番を迎え、またこのオフ貝の季節がやってきた。(百舌鳥さん・くだまき会長、ありがとうございました)。南の海につどいし精鋭は東西の各業界の強者ばかり12名。特に驚愕の伝説を数々持つ東西の超人2名がそろい踏み、とくれば、何かが起きるのは必定で…。
1日目:7月19日(土) 「いきなりのサプライズ。」
…昨年とはうってかわってノートラブルですんなり、前夜串本入りした私。朝の気象情報では晴れ。しかし…誰かの呪いが届いたか、波高はうねり込み2m。またかよとつぶやく私。天井裏で誰かの嘲笑が聞こえたような気がする(あ、去年もだった)。しかし、この後の展開は誰にも全く想像のつかないものになっていくのである……驚愕の瞬間まで、カウントダウン、5…。
 
 
 
 やはり8時〜9時にいつもの場所に集合、ということであったが、今までの経験により9時ぎりぎりに着くように宿を出る。快晴の空、クマゼミシャワーの中、海沿いへと車は進む。
 
 
 
 
そして、嫌でも目に入るあの光景。
 
 
…波、高いし…。(環境と作者に優しいリサイクルフレーズでお送りしました(笑))
 
 
 
 
 
 気を取り直して集合場所に到着すると、意外にも(わはは)見慣れた人影と車が見える。幹事百舌鳥さん、払暁に電話で叩き起こされた三咫烏さん。そして初参加、西の強者きつきつぼさん。東西の超人はどちらも昼からご登場、とのことで、まずはどこかで一勝負となったのだが…。
 
 向かった場所はDポイント上。ここから波の状態を見ようということであったが、見るまでもなく白浪ドッパン状態である。そこで取りあえずお約束のXポイントへ向かい、波がおさまり始めそうな午後に昨年も攻めたPポイントを、ということになる。異存も何もなく提案に同意する私であったが、まだこの後の展開を知るよしもなかったのである………。
 
 
カウントダウン、4…。
 
 
 車に残るという三咫烏さんを置き、磯採集や打ち上げグッズを手にした3人はクモの巣を払いのけて崖下へと急ぐ。浜をざっと見渡したがめぼしいものがない。見ると潮はかなり引いている。潜りでも行けそうな感じもあるが、時折押し寄せる波の威力は相当なもの。これはやはり無理である。となれば…3人はまず露出した潮間帯の転石や岩周辺の探索に乗り出すのだった……。
 
カウントダウン、3…。
 
 
 あわよくばツマムラサキでもいないか、と転石を続けるも、どうもお宝の臭いが薄い。30分ほどして、低めの打ち上げ狙いに切り替え、ガスながらジュズダマ、ツマムラサキ、ホソテン、割れ物ではあるがハナヤカケボリを初ゲットする。しかし、日差しが強烈で、帽子を被っていてもクラクラしてくる。間断なく麦茶を飲み、間断なく汗が流れていく。
 
 いささか暑さにめげて顔を上げると、2人は右の大きな岩が連なる磯の方にいた。海に足を浸けた方が多少はましだろうと思った私は、成果も聞きたかったので、ふらふらと2人の方へと向かったのであった……
 
カウントダウン、2…。
 
 
…岩の上で百舌鳥さんが見付けた珍種ジンガサウニのユニークな形に感心しつつ、何かないかと大岩の下をのぞいていると、見慣れた細長い殻が転がっている。そして口からはみだした黒い軟体。あら?????
 
 
 
…考えてみたら南紀では初ゲット。やや若いながらこれは嬉しい。岩陰の天井に張り付いていたのが落ちたのか。ラッキー。すぐ近くにいた百舌鳥さんにも報告する。そして、周囲の岩を眺めつつ、話題はここでFDが見付かったというあの貝へとなっていくのであった。「ここ、いそうだよね」という百舌鳥さんに同意する私。確かに雰囲気は漂っている場所なのだ。周囲を見回しながら、何度かこの言葉を交わしてうなずきあう2人………。
 
カウントダウン、1…。
 
 
その1分後。
 
 
…すぐ横の岩の下をのぞき込んだ私は息を飲んだ。1mほど奥の岩壁に張り付いたあの姿。
 
 
まちがいなし。思わず叫び声が出た。
 
 
 
 
「いた〜!!!」
 
……カウントダウン、ゼロ!
 
 
 
 
 
 
 
 
ハチジョウダカラ!!
 
 
 
 
…0.1秒で手を突っ込み、駆けつける百舌鳥さんの目前で引きずり出す。南紀では破片しか見たことがなかったが、生貝ゲット!
 
 
 当然、超強欲モード発動。百舌鳥さんも巻き込んで周囲を片っ端からのぞき込む。が、X島の時とは違い、2匹目のドジョウはいなかった。それにしても、振り返ってみるとここまでの展開には、数々の導きとターニングポイントがあったなあ、と実感。喜びをかみしめつつ急坂を駆け上ったのであった。
 
 その後、お約束のレストランへ直行。くだまき会長と東の超人Uさん(早速、駅ではなく東京方面より例の愛車で登場して、会長をのけぞらせたとか)と出会う。ハチジョウの件で会長にお叱りを頂いた後、Rポイントで干潮磯採集狙いの2人を見送り、店内へ。各自思い思いのものを頼んでいると(例のカツ籠は見送り)、今度は西の超人不如帰さんが入ってくる。あいさつもそこそこにいきなり怪しげなパンフレット(ニッポンダカラやマングローブに関する知識を、どこぞの怪しい人物が書いたものらしい)を配布、干潮だし早く行きたいとせかす。そこで一同は腰をあげ、全員きつきつぼ号に乗り込んでPポイントへ向かう。
 
 途中Rポイントの二人と出会いつつ、Xポイント不参加のリベンジを期す鼻息荒い三咫副会長を先頭に、「イラモの楽園」と言われるPポイントへなだれ込んだ。さすがに波は穏やか、各自完全防備で水中へ乗り込む。例のデカピンセットを家に忘れてきた私は、その辺の細竹をぶち折って1mほどにしたものを抱えていざ出撃。なお、今回初めて防水デジカメをウェストバッグに忍ばせ、あわよくば生態写真も狙う所存であった。
 
…さて水中。手前側は濁りがかなり。転石を一つすると泥やもろもろがもうもうとたなびく感じ。大きめのコモンがいたので、手に握ったまま沖目の岩へ向かうことにする。
 
 少し沖目では、透明度も上がりぐっと探索しやすくなった。目指す岩の周りを細かく探索。ハナビラ・ハナマル・キイロ・ヤクシマ・コモンといったレギュラーメンバーが一渡り見つかる。さらにコモンのはまっていた岩穴に先の竹棒を突っ込んでぐりぐりすると、転げ出てきたのはアヤメ。今年は結構いるというが…。ふむ。キープ。
 
さらに周囲に目を向けると、深みの岩の上にウミキノコ、そしてそれをむさぼる黒い姿が。こんなところにいるのか、ウミウサギ。去年三咫副会長がここで2頭採っていたが、自分で見つけたのは初めてだ。何度か息継ぎをしながら生態写真にチャレンジした後、ゲット。さらに少し離れたところのショボいウミキノコで一周り小さいのをもう一つ。よしよし。
 
 意気上がる私は、潮が上げてきたのを確認して、今度は浅場での転石へ転進。1mほどのところをめくりまくっていると、なぜかこの浅場(やや濁り入り)でトサカを見付け、一応チェックすると見慣れない外套膜のケボリが登場。思わずつまみ上げた途端、写真を取り忘れたことに気づいたがもう遅い。仕方なく腰の袋に納めようとした…つもりが手の中は空っぽ。あれ???
 
…どうやら落としてしまったらしい。間違いなく初物だったのであきらめるのも惜しく、しつこく周囲を探す。数分後、岩陰に逃げ込もうとする姿を発見、今度は慎重に袋に納めた。ふう。(なお、後に鑑定の結果コダマケボリであることが判明した。)さらに、時間まで転石を続け、ヤナギシボリを一つ追加して(よしよし)撤収と相成った。なお、きつきつぼさんは転石一発でヤナギ3個という偉業を成し遂げられ、皆から羨望と嫉妬の目で見られたことでありました。
 
 その後、潮がかなり上げ始めたので、一人をのぞいて全員上陸したが(残ったのは当然あの人)、気にせず撤収作業を続けていると、はるか遠くの岩で疑惑のポーズをとる小さな姿が…。今回は証拠写真を残してみました(笑)。
 
 さて、宿に戻りダイビング組のK夫妻、Tさん、Mさんも合流し、宴会場となるおなじみのあの店へ行くべくロビーで待ち合わせていると、危険な笑みとともに持ち出されたのはおなじみ不如帰印の新製品漁火ライト(ここで出すか?)。23000ボルトで6000ルーメンという明るさを持つ代物で、無論直視は不可。呆れる一同を尻目に、製作者は「君の瞳は…より明るい!」など、68回ほど同じ説明を繰り返しつつ、点灯したライトを振り回してアピール。子細に眺めると、バッテリー搭載部分はペットボトルを切って黒く塗ったという代物で、放熱のため穴が空いており、結果「完全非防水・非耐ショック仕様」となっているのであった。その常軌を逸した仕様と、その製作価格(ついにヘルメットダカラでもbataviensisを超えた…)には一同苦笑するほかなかった。
 
 店でおなじみ@メダカラさんも合流し、総勢12名全員が顔を合わせる。乾杯、自己紹介という普通のオフ会っぽい出だしであったが、あとはお馴染みのぐちゃぐちゃモードへ…。心優しいK夫人らの言葉に乗ったあのお方は、965回ほど同じ説明を繰り返しては点灯したライトを振り回し、呆れた私が本気で耐水性テストをするため、ビールを注ぎかけようとしたほどであった。(なおこの結果、「ライト」という言葉はNGワードとなる。)
 さらに、自慢品披露では特大ウスアカネダカラ一籠(6個入り)を持ち出すなど、暴走はとどまるところを知らなかった(本人曰く、あのRaybaudiさんと同じ感性、なんだそうな)。
 
 なお、ダイビング組は本日はビーチからのエントリーだったそうだが、大したことは…と言いつつ長カノコの生貝をゲットするなど、息の続かぬ素潜り組を大いに羨ましがらせたものであった。
(百舌鳥さん、マシロザクロとチョウシコダマ、ありがとうございました。)
 
 さて、宴会が終わって宿へ戻り、部屋で2次会をしているとあのお方が何やら慌てている。何でも車のキーが行方不明とか(本人は市民のため(!)別の鍵の方を心配していたが)。心優しい@メさんが一緒に探す中でも、出された貝を見るとすぐ反応してしまう行動は、重症貝教徒ならではの性を感じさせるものであったとともに、「俺もああなのか?ああなるのか?」という心配の念を見た者すべてに生じさせるのであった。
 
(結局、宴会で隣に座っていたMさんから「見かけない鍵が鞄に入っているんですが」と電話が入り、酔ったあの方が間違えて入れたのでは、という結末に…。やれやれ。)
 
2日目:7月20日(日)
     「回され、冷やされ…」
 
…早朝@メさんを見送った後、もう一寝入り。起き出してみるとまたまた快晴。海況も良化が見込まれ、期待に胸を膨らませて一同出撃。ダイビング組以外は昨日入水を見送ったXポイントへ向かう。
 
 さていざ浜に降りてみると…微妙。静かな時は良いが、時折大きな波が打ち寄せる感じ。拾ったアンテナの棒とグラス竿の先っちょを組み合わせてほじくり用の棒を急いで作り、ともかくも着替えて入水してみる。左側〜中央は波打ち際がコワイ感じだったので、浜の右寄りから。しかし、落ち着いているようでも流れが結構きつい。転石しようにも体が安定せず、回されることしばしば(その間に、ポーチに入れておいたメガネを流してしまったらしい。予備があったのでことなきを得たが)。仕方なく少しでも流れの静かな方へと回り込む。巨大なアオブダイに遭遇してびっくりしつつ、ちょうど昨日のハチジョウポイントの沖目の浅場で転石探索再開。時折の波に苦しみながらもクソ粘りしていると、何十個目だったか、ころりと美麗な姿が顔を出す。
 
カモン!!
 
巡り合わせの悪い貝だったのでこれまた南紀初ゲット。よしよし。強欲モード、本日も発動。
 
…が、やはり後が続かず。短い探索だったが、何度も回された上に踏ん張ったため、かなりバテたので上陸(他のメンバーは早々に見限って揚がったようで、心配かけました。)
 
 出鼻をくじかれた一行だったが、Pポイント磯採集へ流れた百舌鳥さん・きつきつぼさんを見送っったのち、潜り組(不如帰さん・三咫烏さん・私)の3人は某展望台下にて、珈琲とゆずソフトでけだるい作戦会議を開き、おなじみBポイントへ向かうことに。
 
 ヤブ蚊を蹴散らしつつ浜へ駆け下ると、そこは大引きのベタ凪という絶好のシチュエーション。期待を膨らませつつ、疲れた体にむち打って入水。今までに比べ、ソフトコーラルの成長が良い感じ。そして早々にアヤメをゲット(そこそこ湧いているようで、後半は写真を撮ってスルーした)。さらに少ないながらもホソテン2を追加する。そして、大きなヤクシマが2つ入った横穴の奥に、ちらりと見えたいい感じの模様。やったか??と一瞬喜んだが、子細に見ると、残念、付着物が点々と…。ヤクシマにどいていただいて取り出すと、綺麗なエダカラFD(ヤドカリ入り)。やはりいるなあ、と思い、さあこれからと気合いを入れた時だった。
 
…ブルブル…なんだなんだ??
 
 
 震えが来そうな感じの冷たい流れ。潮が上げ始め、外からの海水が入ってきたのだ。しばらく我慢して転石したが、やはりきつくなって無念の上陸と相成った(他の2人も同じころ上陸していた)。ここでの光る獲物は、あのお方がゲットした若い(三咫烏さん談)ウキダカラであった。(ご本人は他にも会長をのけぞらせる逸品を得たとのたまっていたが、後の宴貝で百舌鳥さん&会長の「持ってるよ」攻撃に合い、あえなく撃沈した模様。)
 
 早めに宿へ引き返した一行は、昼寝などで鋭気を養ったのち、昨夜と同じ宴貝場へ。遅れて到着したダイビング組からは、巨大オオシマハネガイやタガヤサンミナシ・イトマキイモ・サバダカラなどの逸品が続々もたらされ、さらにTさんはコンピューターを持ち込んで美麗兎画像を多数紹介され、一同を驚愕させたのであった。
 
 そんな中、あのお方は懲りずに危険な笑みとともに漁火ライト新製品No.2を持ち出す。今度はLED200個をベタ搭載した代物で、これまた直視は不可。言葉もない一同を尻目に、製作者は97回ほど同じ説明を繰り返しつつ、点灯したライトを振り回してアピール。ビデオ用のストラップをつけて肩掛け型にしたのもウリだったようだが、念のため確かめるとこれまた非防水型。あまりの仕様に呆れた一同は、昨日に輪をかけた苦笑でやり過ごすのみであった。
 
 23時まで延々続いた宴貝を終えた一行はホテルに戻ったが、疲れの出た私ほか数名は早々に睡眠モードに。夜明けに帰るというあのお方は話し相手を求めて喋くっていたが、その後どうなったのか私にはわかりません(帰り際にあいさつしたのはぼんやり覚えているが。あ、ドライバー、ありがとうございました)。
 
 
3日目:7月21日(月)
     「美しき浜での一勝負」
 
 起き出してみると曇り。ちょっと外へ出てみると風が心地よい感じ。ホテルでダイビング組とお別れして、一行(百舌鳥さん・三咫烏さん・Uさん・きつきつぼさん・私)は最後の一勝負にYポイントを選ぶ。特別潮が冷たいとされる場所だったが、まあ引き時なら大丈夫であろう。
 案外すいていたスペースに車を止め、さっさと着替えて出撃(三咫副会長は腰がどうとかで見学)。秘密の場所に突撃する百舌鳥さんを見つつ、私は先端部を目指す。
 
 入水してみると、思った通り冷たさはさほどでもない。ただ何となく以前より磯焼けっぽい感じで、石灰藻が多くなったようだ。お宝はヤクシマがちらほら、オミナエシ・メ・ハナビラ。そのほかの臭いはしなかったので先端部へ向かう。さすがに潮の流れが強めで探索は困難。やや静かな入江状のところで、ソフトコーラルにつく濃紺の地に白斑点を発見。以前学習してあったものなので、いきなり手を出さずにカメラを用意。
 
ウミウサギの幼貝!
 
…2004年以来の出会い、であった。地味に嬉しい。あれこれとアングルを変えて撮影を試みる。
 
 その後、先端部の波のきつい場所でハナマルを多数確認したが、そのほかめぼしいものは見付けることができなかった。これから乗り出すロングドライブに備え、思い出の品としてまあまあの打ち上げカノコを一つ拾って早めに撤収した。
 
そして昼過ぎにその場で解散、西に向かう百舌鳥さんらを見送った私は、今回も良品をもたらしてくれた南紀の海神に感謝しつつ、長い長い帰路に乗り出していったのでありました。
 
                      (おわり)
 
…初日Xポイント打ち上げ。上左からシラタマ・ハナヤカケボリ・セロガタケ
ボリ×2。下左からツマムラサキメ×2・ジュズダマ・カバホシ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…出ましたハチジョウ生成貝!水玉模様が穴の奥でピカリと…。
後ろでひっくり返っているのはヤナギシボリ。
 
…ウミウサギ発見。ウミキノコにうもれるも非常に目立つ。
…クローズアップでもう一枚
…Pポイント収穫物。左ひっくり返ったヤナギシボリ、右上アヤメ。
下のカモンはFD。
 
…Pポイントにて。○○○疑惑写真。
 
…Pポイントにて。左ウミウサギ×2、右コダマケボリ。結構浅いところにいるものなんだなあ。
 
…不如帰印新製品、漁火用ライト F端譽薀ぅ箸鮖藩僂掘業界一(何業界?)の明るさと強力バッテリー搭載が自慢。しかし、肩が抜けそうなほど重く、ジャミラより水に弱い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…カモン生貝。外套膜はこの属らしくゴミか海藻の如し。
 
…ややボケ気味ですが。トサカに寄り添うアヤメ。
 
…Bポイントにて。アヤメとホソテン生姿。
 
…2日目収穫、X・Bポイント。左上からエ(FD)・コモン・アヤメ×2
下段ホソテン×2、アヤメ×3。アヤメの色の濃淡はかなり個体差が
ある感じ。
 
…不如帰印新製品、漁火ライト◆J鬚譴襪个りのLEDの数。お約束の?非防水仕様。製作者は点灯後果実酒作り用の取っ手付ガラス瓶に入れればよい、と頑なに主張している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…ウミウサギ幼貝。成貝との外套膜の違いにご注目。幼貝の時はこういうトサカに着いてるんですね。