2012.7.20〜22 南紀オフ貝2012
    〜熱情のDreamy Shell編
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第1日目〜2012年7月20日(金)  「熱い集いへ800km」
 お馴染み南紀オフ会、本年度も現地コーディネーターくだまき会長の導きにより(今年もありがとうございました)南紀に全国から貝強者が続々と結集した。心配されたナルト7号は西へ去り、気温も波も穏やかで絶好のコンディションとなった。


 私は仕事の都合で初日夜の参加からとなり、仕事先を飛び出して一目散に車を飛ばす。途中度々襲われたかなりの豪雨も一気に突き抜け、ノンストップで宿舎の駐車場へ滑り込んだのであった。

 充電切れだった電話をコンセントにつないで連絡を取ってみると、早くも丘の上の例の会場では全開モードで貝話が始まっている、という会長のお言葉。早速荷物を持って夜道を会場へ急ぐ。



 ドアを開けると予想通りの下を向いた喧噪(笑)。会場を見渡すと会長、百舌鳥さん、TV出演のみならず、最近館長に就任されたというUさん、驚愕深場探索の名手Tさん、久々の登場の「湘南の蒼い洟水(?)」ことVIVAさん…そして、ん???



 
…VIVAさんに口角泡を飛ばして説明中のあの姿は…あれ、あのお方か。



 当初は明日から、という話だったが、何でも急に休みが取れたとかで今日から、の模様。今回の参加を巡っては、事前に「どうたらこうたら…グネグネグネグネ…」とはっきりしないやりとりできつきつぼさん(明朝から参加)に「もう知らん!」と言わせた経過もあり、一応周囲に裏を取ってみる。案の定?今日も集合時間に現れず、携帯もなかなか通じず、ようやく連絡が取れてみると「携帯は充電切れだっただの、某崎でもぐってましただの…グネグネグネグネ…」と言うばかり。よって百舌鳥さんにより今回「不如帰」改め「グネ夫」と命名されることとなったのである。



 閑話休題。再会を祝すのもそこそこに貝話に飛び込む。



途中からなので気づかなかったが、グネさんは相当アルコールが入っていた模様で相当なハイテンション。そこへお宝熱情トークのVIVAさんが絡むと、周囲は笑茸の胞子をぶん撒いたかの如き様相となる。2日前から現地入りしていたVIVAさんはカバフなど諸々の収穫があった模様(いいなあ)。今日はお宝方面では山ほどのチドリの死殻(テツアキもあり)多数など。さらに話題の某産地のオトメやサクライも登場、さらにTさんの驚愕サクライもお目見えしてヒートアップ。

対するグネさんはamazon箱入りの恒例Zoilaセットで反撃(?)。すかさず私も最近手にした毛糸シリーズで対抗する。この容赦ないお宝乱舞、さすがに呆れたVIVAさんに「感覚がおかしくなる」と言わしめた狂瀾状態となった。
 
そして吉例新作漁火ライト1号も登場。今回はコンパクトな2連ライトでさらに明るさはパワーアップし、一つで自動車のヘッドライトにも使えるチップをいくつも搭載しているのが売り、らしい。すかさずグネさんは会場内を照らしてアピール。昨年とは全く趣の違う展開となる(想定内)。
 
 日付が変わる直前にお開きになり、落ち着きを取り戻した一行だったが、グネさんのスイッチはなかなか戻らず、件のライトで住宅街を照らしそうになったり(さすがに全員で阻止)、部屋に戻ったあともUさんを相手に空が白み始めるまでハイテンショントークを全開。ようやく眠った後も「何の音だかよくわからない」(百舌鳥さん談)いびきを部屋中に轟かせるなど、グネ夫台風が吹き荒れた初日でありました。
 
                      (つづく)
…不如帰印(グネ印?)新作漁火ライト。ライトを二つ並べて、壁塗りの鏝の先を切った奴を取っ手にする最近定番のタイプ。バッテリーが長持ち(8時間)するのが進化点か。ただ今回も生活防水らしく、潮だまりに落とす危険を回避するため、梅酒の瓶に入れるのは必須。