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2014.7.19〜20 南紀オフ貝2014〜この夏、凪の海で編
2日目:2014年 7月 20日(日) 「あの場所へ…」
 一夜明けて2日目。イラモ対策が万全だったためか?あれだけめくったが被害は1カ所。
 目覚めると外は青空、暑くなりそうな気配。見渡す海は今日も波静か、絶好のコンディション。潮回りが悪いので余分に深く潜る必要があるのが微妙だが。
 
 昨晩@メさんとあのお方が離脱され、私も今日の夕方の飛行機で帰る予定。潜るとなると午前の一本か。ロビーでの話し合いの結果、Kudamaki会長のスソムラサキ情報により、潜り組(百舌鳥さん・あさきちさん・はるさ〜さん・私)はDポイントへ。ここは10年前に私が初めてスソムラサキをゲットした場所(しかも磯採集で)であり、雀さんが海綿に埋もれたFDアジロをゲットした場所でもある。アプローチは楽なのだが、何せ波風がもろに吹き付ける場所でオフ貝ではなかなか潜る機会がなかった場所。何か一発…という期待を抱かせるのに十分なポイントである。なお、Pika1さんとSさんは聖地Xポイントへ、またきつきつぼさんは再びPポイントを攻めるようだ。
 
 円形コンビニで飲み物などを購入したのち、Dポイントへ。そそくさと着替えて浜へ。ここは足場がよいので家族連れや釣り客も見られるところ。案の定、磯の離れ岩には釣り客の姿。我々はそれを横目にスソポイントに接近して入水。
 
 外洋に向いているためか、透明度はよい。ただし、返せそうな石や礫は少なめか。手頃な石を返しつつ、岩の割れ目やウニ穴もチェックしていく。
 
 若干砂の溜まった所の礫下でタガヤサンミナシ生。キープしようかと思ったが、沖縄でさんざん手にした貝なのでスルー。さらにレギュラーメンバーのお宝も次々顔を出す。
 
 
 さらに進むと岩の間に巨大な姿が…。
 
 
 
…カバミナシ。
 
 
南国のアンボンクロザメのお呪いにちなんで、一応バッグへ(笑)。
 
 
 
…しかし、その後はレギュラーもののみで狙いのモノは現れず。無念の上陸となった。昨日以上の貧果の中、はるさ〜さんは模様入りの(!)釣り客のフラシを海中からのぞく余裕?を見せてナシジなどをゲット。百舌鳥さんはスソムラサキは残念だったものの、逸品をゲットされたようで何よりでした。
 
 
 
 その後は一同ここしかないレストランで合流。手のことや時間的な関係もあり私はここで離脱することに。
 
…とはいえ、まだ夕方には間がある。名物の薄皮饅頭を頬張りつつ、向かった先はEポイント。ちらほらとヒメホシを眺めつつさらにCポイントへ。さすがに余録は少ないかも知れぬが、もしもの一発狙い。案の定の結果ではあったが、奇妙なネタを得ることができたので良かったのか?
 
 さらにせっかくなので一部で流行(!)の
「あの」作業を行っておく(笑)。
 
 
 
…時間が迫っていたので後一カ所。久々のYポイントへ。砂浜を歩いているとカノコ。といっても昨日のはるさ〜さんのものには及びもつかない代物だが…。さらに先の貝溜まりへ。ややマシなカノコを一つ拾い、せっかくなのでもうひと作業して浜を辞した。
 
 今回は海況こそよかったが、潮回りももう一つで貝が少ない感じで、手のこともありあまり良い結果は得られなかった。しかし、毎年恒例の夜貝の濃い貝話を始め、数々の爆笑ネタ・伝説を提供していただき、2日間ながら楽しい時を過ごさせていただきました。参加された皆さん、また毎年お世話になっているKudamaki会長や百舌鳥さん、本当にありがとうございました。
 
 
                      (おわり)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆ここから先は初日の夜貝での画像
          (百舌鳥さんご提供)です。
 
 
…不如帰印2014年度新製品「ホソヤク選別マシン」。微妙な
貝もこれにかければ一発、らしい。(注:最も肝心な?部分はモザイク処理してあります(笑))真偽はともかく、アクリル部分の精密な加工に職人魂が光る一品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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何と言っても、当てるだけですべてがわかる、というのが嬉しいですね。初回生産分にはオプションの水準器が同梱されるというのもポイント高いです!(和歌山県・@メダカラさん)
 
(使用者個人の感想です)
 
 
提供:不如帰貝類研究所
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…Dポイント。水はさすがに綺麗。
 
…Cポイント疑惑の地点。一見何もないようだが…。
 
…ガスのヤクシマが異様に散乱!
これはきっとあのお方が新兵器を使った証拠か???
 
…最後のYポイントで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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…米軍御用達ライトシリーズ、大小そろい踏み。最も右が昨年登場の13800ルーメン。人呼んで「脱法ライト」(笑)。